街コンは婚活に不向き?メリットとデメリットを考える!

多くの異性と出会うチャンス

街コンは、2000年代半ばごろから人気を集めるようになった新しいタイプの出会いイベントです。
簡単に言うと、街コンは合コン形式の出会いパーティーです。2人1組、あるいは3人1組などの同性グループ単位で参加し、お酒や料理などを楽しみながら参加者同士で交流します。参加人数は通常だと80~100名ですが、時には数百人規模の大規模なイベントになることもあります。
この規模の大きさが、街コンの最大のメリットです。通常の合コンであれば3対3や5対5など限られた人数で行われるので、場合によっては意中の相手にめぐり合うまでに回数を重ねなくてはならないことがあります。しかし街コンであれば一度に多くの相手と知り合うチャンスがあるので、それだけ成功率が高まります。

目的に合わせてタイプを選ぶ

ただ、一般的な街コンはカジュアルな男女の出会いの場として利用されています。グループでの参加は気楽である反面、どうしてもノリが軽めになる傾向にあります。そのため真剣な相手探し、つまり婚活の場としては必ずしもふさわしくないというデメリットがあります。
そこで最近では、婚活にも活用できるような、より真剣度の高い街コンも開催されるようになっています。そうしたタイプの街コンは1人での参加を歓迎しており、社会人限定・住んでいる地域限定など、参加条件にも一定の配慮がなされています。また、規模の大きな街コンでは会場が立食形式になることが多いのですが、婚活向きの街コンの場合は1対1で着席し、じっくり相手の話を聞くことのできる機会が設けられています。